県内の仲間からの依頼
県内の仲間から相談がありました。
「職場の若い者が、精神的にまいっているので助けてやって欲しい。。。。。」
うちの奥さんへのカウンセリングの依頼です。
仲間を心配して、協議会として支援することとなったというのです。
もちろん、お受けしました。 うちの奥さんの出動です。
こうして、職場の仲間のメンタルの状況を気にかけ、協議会が取り組むというのが、真の「One for all, All for one」だと思うのです。
私たちも数年前、大切な後輩をメンタルの問題からの自殺で失いました。
めちゃくちゃいい奴で、消防士になるために生まれてきたような人間でした。
こんな想いを二度としたくない。
協議会のメンタルヘルスへの取り組みは、そんなきっかけで始まったのです。
ようやく形になりつつあります。
私にとっての協議会活動の第一義が、まさにここにあると言えるのです。
今回、電話をくれたのは、県内の協議会でも、東海幹事を務めたことのある兄貴分的な人。 親分肌で、男気のある、尊敬すべき人物です。
協議会活動は、こんな人たちが中心になっているからこそ、求心力があり続けるのだと思います。
管理職の皆さんにも、そういう資質を望むところです。


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