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2008年11月22日 (土)

県内の仲間からの依頼

 県内の仲間から相談がありました。

 「職場の若い者が、精神的にまいっているので助けてやって欲しい。。。。。」

 うちの奥さんへのカウンセリングの依頼です。

 仲間を心配して、協議会として支援することとなったというのです。

 もちろん、お受けしました。 うちの奥さんの出動です。

 こうして、職場の仲間のメンタルの状況を気にかけ、協議会が取り組むというのが、真の「One for all, All for one」だと思うのです。

 私たちも数年前、大切な後輩をメンタルの問題からの自殺で失いました。

 めちゃくちゃいい奴で、消防士になるために生まれてきたような人間でした。

 こんな想いを二度としたくない。

 協議会のメンタルヘルスへの取り組みは、そんなきっかけで始まったのです。

 ようやく形になりつつあります。

 私にとっての協議会活動の第一義が、まさにここにあると言えるのです。

 今回、電話をくれたのは、県内の協議会でも、東海幹事を務めたことのある兄貴分的な人。 親分肌で、男気のある、尊敬すべき人物です。

 協議会活動は、こんな人たちが中心になっているからこそ、求心力があり続けるのだと思います。

 管理職の皆さんにも、そういう資質を望むところです。

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