脳と愛
脳研究の第一人者、茂木健一郎さんがテレビに出てました。
今更ながらですが、脳っていうのは深いですねー。
映画「レインマン」でダスティン・ホフマンが演じた兄役のモデルになったという人が出てて、障害を持っている一方で、もの凄い才能を発揮するのです。
もう、コンピューター並みに記憶力が凄い。
ある人は、目にした物を記憶して、記憶だけで風景画を完成させてしまいます。
また、ある人は円周率を2万桁以上も暗唱してしまう。
番組の中で、茂木さんも言ってましたが、脳っていうのは、得手不得手があるんだと。。。。
何かが不得意で、全然出来ないとすると、一方で他の能力は天才的に凄いかもしれないのです。
登場する天才達は、皆同じ障害の持ち主です。
この人達の才能を開花させるために、最も重要なものとは・・・・?
茂木さんは、言い切りました。
「愛」なのだと。
障害を持つ我が子に注ぐ、無償の愛。
これこそが、彼らの天才的能力を引き出すのだというのです。
脳って凄い!!
やっぱり「心」は脳に宿ってるんですねー。


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