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2008年7月 5日 (土)

空手バカ一代

 息子達が、劇画「空手バカ一代」を読んでいます。

 言わずと知れた、梶原一騎原作の超大作です。

 私の世代は、直撃世代のやや後になりますが、

 この物語には、多大な影響を受けております。

 ドキュメンタリータッチで描かれた物語の冒頭、

「この男は実在する・・・・」って書かれているのです。

もう、完全にはまりましたね。

 私がこの物語に出会ったのは、小学生の時。。。

 アニメ版が最初でしたが、

再々放送くらいだったのかなー。

朝の時間帯にやってました。

学校行く前に、テレビにかじりついて見入ってました。

 時々実写が入ったり、本物のチャンピオンが、エンディングテーマを唄ってたり。

(山崎照朝、現逆真会館館長)

 面白かったですねぇ。

劇画を読んだのは、高校生の時だったかな。

 「無敗の○○空手」とか言って、柔道部の練習の合間に、

空手バカ一代ゴッコやってました。

 そんな、物語を今、息子達が読んでるとは。。。。

感慨深いのです。

 今となっては、実話に基づいてはいても、多分に脚色もあったとわかっています。

 でも、この物語は、私達にとっては永遠に強さへの憧憬の象徴なのです。

 いわば、「格闘ファンタジー」です。

 幼少から、仮面ライダーなどの強くて正しいヒーローに憧れ続けた私にとっては、

その延長線上に位置していた、大切な大切な作品なのです。

 人間味溢れるエピソードや武道漫画として散りばめられた「訓え」。

 大切なのは、それが事実かどうかよりも、この「訓え」の部分だと思うのです。

 空手をやる子供たち皆に読んでみてほしいなぁ。(^o^)

  

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コメント

まったく同感です。
空手バカ一代は自分的にもバイブルです。
キックの鬼やタイガーマスクにも当方は影響されていまだ空手やってます。
良かったら覗いてやってください。
ではではまたお伺いいたします。

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