空手バカ一代
息子達が、劇画「空手バカ一代」を読んでいます。
言わずと知れた、梶原一騎原作の超大作です。
私の世代は、直撃世代のやや後になりますが、
この物語には、多大な影響を受けております。
ドキュメンタリータッチで描かれた物語の冒頭、
「この男は実在する・・・・」って書かれているのです。
もう、完全にはまりましたね。
私がこの物語に出会ったのは、小学生の時。。。
アニメ版が最初でしたが、
再々放送くらいだったのかなー。
朝の時間帯にやってました。
学校行く前に、テレビにかじりついて見入ってました。
時々実写が入ったり、本物のチャンピオンが、エンディングテーマを唄ってたり。
(山崎照朝、現逆真会館館長)
面白かったですねぇ。
劇画を読んだのは、高校生の時だったかな。
「無敗の○○空手」とか言って、柔道部の練習の合間に、
空手バカ一代ゴッコやってました。
そんな、物語を今、息子達が読んでるとは。。。。
感慨深いのです。
今となっては、実話に基づいてはいても、多分に脚色もあったとわかっています。
でも、この物語は、私達にとっては永遠に強さへの憧憬の象徴なのです。
いわば、「格闘ファンタジー」です。
幼少から、仮面ライダーなどの強くて正しいヒーローに憧れ続けた私にとっては、
その延長線上に位置していた、大切な大切な作品なのです。
人間味溢れるエピソードや武道漫画として散りばめられた「訓え」。
大切なのは、それが事実かどうかよりも、この「訓え」の部分だと思うのです。
空手をやる子供たち皆に読んでみてほしいなぁ。(^o^)

まったく同感です。
空手バカ一代は自分的にもバイブルです。
キックの鬼やタイガーマスクにも当方は影響されていまだ空手やってます。
良かったら覗いてやってください。
ではではまたお伺いいたします。
投稿: 坂田 | 2008年7月25日 (金) 22時49分