京都大好き!
ずっと、DVD借りてきて、続けて観ている「新選組!」
やっと、池田屋騒動のところまで来ましたー。
この辺から、新選組が急速に歴史の表舞台に出て行くのです。
面白くなってきましたよ~!
池田屋騒動、知らない人のために解説しますと。。。
長州の過激派が、京都の街に火を放って、その混乱に乗じて、孝明天皇を長州に連れて行こうと企てたのです。
それを、知った新選組が会合の場所であった池田屋に乗り込み、中心人物、肥後の宮部、長州の吉田などを斬り捨てたという、幕末フリークなら誰でも知ってる事件なのです。
池田屋~蛤御門、そして永倉たちの反乱。
新選組を組織として日本一にしたい土方歳三と総長山南敬助との確執。
一番面白い所ですね。
しかし、驚かされるのは、役者達の表情の変化です。
近藤勇役の香取慎吾さんは、はじめの方は、やさしい顔つきしてましたが、このあたりになると、表情の厳しさが、まさに「悩める局長」って感じです。
そして、土方さん役の山本耕史さん、サイコーです。
たぶん土方副長はこんなだったろうな~という雰囲気。たまりません!!
お話の最後には、新選組が活躍した京都の街の映像が流れます。
去年のゴールデンウィークに、私達はファミリーで京都を訪れました。
四条~三条と幕末の史跡を巡り、壬生の新選組屯所だった八木邸、前川邸まで足を伸ばしました。
地図で観るとそうでもないのですが、歩いてみるとかなりの距離があります。
しかし、私、大好きですから全く気になりません。
そして、再び東山へ戻り、産寧坂のあけぼの亭で遅い昼食。
ここは、坂本龍馬ゆかりの料亭で、迷わず「龍馬御膳」を注文。
食後に、霊山歴史館と龍馬や幕末の志士達が眠る墓地へ。
気がつけば日が暮れていたのでした。
京都に着いたのは、朝の6時前でしたので、もう12時間以上歩きっぱなしに歩いていたのでした。
でも、そんな風に時間を忘れるほど、京都って所は見るところが多いのです。
学校の歴史の授業では、上っ面をなぞるように過ぎていきますが、一つひとつをゆっくりと知ると、こんなに魅力的な日本が見えてくるのですねぇ。
今度は、遊拳塾の若い衆らと京都を訪ねてみたいなぁ。


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